第2回だれコンキックオフ「アクセシビリティの今とこれから」に参加
先週の金曜日、10月15日の夜に、第2回だれもが使えるウェブコンクールキックオフイベント「盛り上がるソーシャルメディア、話題の新デバイス アクセシビリティの今とこれから」に参加してきました。
当日はひょんなことからUst中継と連動してTwitterでつぶやくお手伝いをすることになり、いつのまにかスタッフということに。と言ってもセミナーの内容のほとんどは、アークウェブの中野さんがとなりで超速タイピングで中継してくれてました。端で見ててもほれぼれするようなすばらしいまとめ力。私はときどきリツイートしたり、Ustスタッフに状況を伝えたりするだけで、中野さんの10分の1くらいしかタイプしてませんでしたね(笑)。
当日の模様は録画されており、Ustreamで視聴できます。
http://www.ustream.tv/recorded/10212918
また、#daremoga のハッシュタグのつぶやきは以下にまとめました。
ご興味ある方はぜひご覧ください。
当日のお話では森田雄さんの制作ワークフローの中のどのタイミングでアクセシビリティ対応の方針を確定すべきかという話と、第2部に登壇された中根さんのソーシャルサービスの切り分けと分析が興味深かったです。
そういえば森田さんが「これからのサイトは日英中の3カ国語対応が基本ですよ!」ということを(本筋とは関係ないところですが)話されてて、そうだよな〜と秘かにうなずいていました。
国内の市場だけを相手にしていたのではうまくやって行けなくなりそうな今、あらゆるレイヤーの企業が日本の外の市場にも目を向けざるを得なくなっているはず。
そんな中でバイリンガル、マルチリンガルのサイトは今後必然的に必要になってくると思います。それが会社の名刺代わり、というごく基本的な役目だとしても、あるのとないのでは大違いですから。
もうだいぶ前にちょうふどっとこむさんのお手伝いでホームページ作成セミナーをやったのですが、そのときに「自分のお店の名前で検索してヒットしないのはネット上では世界に存在しないのと同じになってしまいますよ」なんてことを話したのを思い出します。
それが、大陸レベルで発生する可能性があるという。考えてみれば恐ろしくもありおもしろくもある時代です。
この話題についてはまた別の機会に考えてみたいです。
ところで、
だれもが使えるウェブコンクールの次のイベントは11月26日(金)に、『アクセシビリティ、そしてダイバーシティへの潮流 ──「だれもが使える」ウェブから、「だれもが必要とする」ウェブへ』が LoftworkGround(東京都渋谷区道玄坂1-2-7 8F)で行われます。
http://www.opencu.com/events/di-2hui-shi
ご興味ある方がいればぜひご一緒しましょう。
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